元ナンバー4が究極のご都合主義を暴く! 筆坂秀世著『日本共産党の最新レトリック』6月27日発売

産経新聞出版から『日本共産党の最新レトリック』(本体1300円+税)が6月27日(木)に発売されます。著者は元共産党参院議員で評論家の筆坂秀世氏。悪質な政党隠しの「野党共闘」、選挙で議席減でも「わが党の訴えは共感を広げた」…。大幹部のレトリック(巧言や美辞麗句)に、なぜ党内から異論も疑問も出ないのでしょうか。皇室、憲法、日米安保、財政、自衛隊、選挙公約、中朝韓…。見えてくるのは究極のご都合主義。元ナンバー4が手の内を明かします。参院選を前に是非読みたい一冊です。詳細は産経新聞出版のサイト(http://www.sankei-books.co.jp/)で。

【主な内容】
第1章 弱い者同士の野合
第2章 「独り相撲」の日本共産党
第3章 幻のイデオロギー革命
第4章 こんな政党に安全保障は任せられない
第5章 日本共産党と中朝韓

【著者略歴】
筆坂秀世
(ふでさか・ひでよ)評論家・元日本共産党政策委員長。昭和23(1948)年、兵庫県生まれ。県立伊丹高校卒業後、三和銀行に入行。日本民主青年同盟の活動を経て、18歳で日本共産党に入党。25歳で銀行を退職し専従活動家となる。国会議員秘書を経て、平成7(1995)年に参議院議員初当選。共産党ナンバー4の政策委員長を務める。党屈指の論客として活躍したが、15年に議員辞職し、17年離党。評論・言論活動に入り、18年『日本共産党』(新潮新書)がベストセラーに。他の著書に『日本共産党と中韓』(ワニブックスPLUS新書)、『野党という病い』(イースト新書)など。

日本共産党の最新レトリック 単行本 – 2019/6/27

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