アフガンでの過酷な9年間をRTSで再現。『ナインス カンパニー(The 9th Company)日本語マニュアル付き英語版』ダウンロード販売開始。

オーバーランドが今回発売した『ナインス カンパニー(The 9th Company)日本語マニュアル付き英語版』は、ソ連軍のアフガニスタン侵攻を題材にした映画「The Ninth Company」(2005年 フェドル・ボンダルチュク監督)をベースにしたRTSで、アフガンでの9年間の過酷な作戦行動を映画のストーリーに沿って進めていく。

価格はPC版ゲームとしては珍しい3480円の低価格を実現しながら、ゲームのクオリティ自体は非常に高い。デモをプレイしてもらうと「このボリュームでこのプライス!」を体感してもらえると思う。

■公式サイトからの紹介

『ナインス カンパニー(The 9th Company)』 は9.11テロの根幹とも言えるソ連・アフガン戦争を初めて題材にしたリアルタイムストラテジーゲームです。ソ連側の視点で同戦争を描いた映画『9th Company(ナインス カンパニー)』/監督=フェドル・ボンダルチュク, Fedor Bondarchuk)を元に作成しています。

9th Company(第9連隊)とはソ連がアフガン侵攻に踏み切った際に最初に入国した部隊で、数奇な運命を辿ったことで知られています。経験を積んだ兵で組 織されたのでは無く、各分野のエキスパートが集められました。本ゲームでは部隊の指揮官として、この悲惨な戦争を始まりから終わりまで9年間辿る事ができ ます。

本製品は公式サイトからのダウンロード販売のみとなっていて、価格は3480円(税込)となっている。なを同ページには無料体験版も公開されているので是非テストプレイをしてみてほしい。

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