タミヤから1/35ミリタリーミニチュアシリーズ日本陸軍将校セットが割りと話題に

 2014年11月下旬ころにタミヤから発売された1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.341日本陸軍将校セット(JAPANESE ARMY OFFICER SET)が、ネットなどを中心にいろいろと話題を呼んでいる。同社から発売されている日本軍シリーズは、今回発売された日本陸軍将校セットと同様のフィギアのみで構成される「日本陸軍歩兵セット」が随分と前に同社から発売されているし、2013年には「日本陸軍一式砲戦車(人形付き)」なども発売されている。

いろいろと話題になっている日本陸軍将校セットだが、この話題性が商品販売に繋がれば、メーカーとしても「嬉しい」ところだ。

 

 

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【 日本陸軍の野戦会議の情景を再現 】

 ★ 前線で野戦会議を行う日本陸軍将校の人形4体セットです。★机に地図を広げて作戦を練る高級将校2名の座像と、立ち姿で目標を指し示す歩兵部隊将校、双眼 鏡を持つ戦車部隊将校を豊かな表情と自然なポーズでモデル化。★将校用軍刀やホルスター、図のう、双眼鏡ケースなどの個人装備品もリアルに再現。★机や椅 子、野戦電話機とカバン、電話線のリール、小型無線機と発電機、歩兵砲の薬莢木箱などアクセサリーも豊富にセット。★階級章や木箱の文字などはスライド マークを用意。★説明図には切り抜いて使える地図を印刷しました。★97式中戦車や一式砲戦車など日本陸軍の幅広い戦車や車輌と組み合わせられます。

【 軍装について 】 

日中戦争から太平洋戦争にかけて、日本陸軍将校は昭和13年に制式化された折襟の98式軍衣を着用していました。下士官、兵の軍装が官給品であったのに対 し、将校は原則として私物で軍装を揃えて戦場に臨みました。軍刀も同様に私物を身に付けましたが、長さや鍔の形状の違いをはじめ、鞘を革で覆ったものや柄 に布を巻いたものなど様々な外装がありました。また拳銃も私物の装備がよく見られました。

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